コンチワ!コンチワ!コンチワ!
四国横断弾丸旅 3日目 大阪~淡路島~高知県「大歩危小歩危」に行ってきました”Mr.ゼットン”です。

大歩危小歩危

所在地: 〒779-5452 徳島県 三好市山城町上名1553−1

電話: 0883-84-1489

 

大歩危は、吉野川中流域に位置する渓谷。 吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡と呼ばれることが多い。 ウィキペディア

高知県から徳島県の大歩危(おおぼけ)から祖谷(いや)へ秘境ドライブ。

大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)は、徳島の剣山(四国第2の高峰・1955m)より
湧き出る吉野川に結晶片岩が削られてできた断崖絶壁の渓谷です。
長い年月をかけて刻んだ渓谷の断崖絶壁には、深い淵、岩をかむ瀬、奇岩怪石がそそり立ち、険しい秘境の峡谷美が今も残る日本有数の景勝地として知られています。

大歩危峡は、ごつごつした巨岩・奇岩が5kmも続き、その下流の小歩危峡は、岩の表情は穏やかながら、曲がりくねって流れが速いのが特徴である。
この辺りは四国山脈を越えるときに必ず通らなければならない場所で、崖が切り立ち、川の流れも速く、ぼけ(崖)道が続く古くからの難所である。
そのため、「足場の石の間隔が狭いので大股で歩くと危ない」という意味で「大歩危」、
「足場の石の間隔が広いので小股で歩くと危ない」という意味で「小歩危」と呼ばれるようになった。

「ぼけ」という変わった名前は、原ポリネシア語から転嫁された古い日本語という説があり、「ポケ」=(崖に)へばり付いて渡る(渓谷)、という意味らしい。
ちなみにかずら橋で知られる祖谷(いや)も「イイア」=声をあげる急流(の渓谷)、に由来するとか。。。

 

この時は寄り道もせずひたすら祖谷に向かって走っていたのだが、この先さらに僻地に行くといつ行けるかわからないトイレ休憩のために、「大歩危峡まんなか」という観光施設に立ち寄りました。
以前、来た時には蕎麦屋しかなかったのだが最近この周辺は、ラフティングやカヌーなどの
アウトドア活動でも人気が出てきておりモンベルの経営する店までできていたのにはちょっと驚かされてしまいました。
カフェなども出来ておりわざわざ囲いをして景色を見るのにお金を払って展望台に行かなければならなくなっておりかつての秘境感は薄れてしまっており残念な気持ちにさせられてしまった。。。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】