コンチワ!コンチワ!コンチワ!
京都の隠れた名スポット 「船岡温泉」 裸で見る芸術 京都の銭湯を堪能してきました”Mr.ゼットン”です。

船岡温泉

所在地: 〒603-8225 京都府京都市北区紫野南舟岡町 北区紫野南舟岡町82−1

電話: 075-441-3735

船岡温泉は京都は北区紫野、船岡山の南に位置します。文化庁の登録有形文化財にも指定された由緒ある唐破風造の建物。内装はレトロなマジョリカタイルから始まり、脱衣場の天井に彫られた鞍馬天狗や透かし彫りの欄間など芸術としか言いようがありません。

外観は料理旅館当時の姿を保つ。受付と浴場は近代的に改装されているものの、脱衣場(木造)は天狗と源義経の彫刻があしらわれた漆塗り格天井、上海事変における肉弾三勇士などをモチーフとした欄間など、風呂屋としては破格の豪奢な姿を今に伝えている。また、脱衣場と浴場を結ぶ渡り廊下は、かつての菊水橋の一部を移築したものが使われている。

浴場自体は昭和7年(1932年)建築(鉄筋コンクリート造)のものを近代的設備に全面改築しており、薬草風呂、高温風呂、ジェットバス、電気風呂、水風呂、打たせ湯、サウナ、露天風呂などが備えられている。中庭に面した露天風呂は、日替わりで男湯と女湯が入れ替わる。一方は檜風呂、もう一方は岩風呂である。なお、創業当初は煉瓦造であった

一方、お風呂のほうは非常に近代的。日本で初めて導入されたという電気風呂をはじめ、ジェットバス、露天、薬草風呂などその実力は折り紙つきです。

また辺りはゲストハウスやカフェが立ち並び、古い歴史を持ちながらも、変化し続ける隠れた観光スポットなんです。

 

前々から一度行ってみたかった「船岡温泉」に行こうと言う話しになった。。。
しかしゴールデンウィークの中日、どうしても気になるのが渋滞だ。
温泉に入りに行って疲れて帰ってきたのでは本末転倒なのだが、
ここのところ京都へ行ってないと大島と淳が言うので出たとこ勝負となった。
午前9時大島を乗せた淳が家まで迎えに来てくれると1号線で北上した。
天気は申し分のない良い天気だ。
気温の方も温かく。 気持ちが良い。。。

朝食を食べていない3人だが悠長にお店に入ってのんびりしていたんでは渋滞が発生した時に後悔すると
コンビニでおにぎりやパンを購入。
しかし、車の中ではなくコンビニ店内にあるイートスペースで雑談をしながら食べているところが大人の行動と言えよう。

結局大きな渋滞に巻き込まれることもなく11時半ごろ船岡温泉には到着できた。
駐車スペースが11台分と言うことだったが2台分のスペースがあったのでそのうちのスペースに止めて入ることができました。

 


 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】