コンチワ!コンチワ!コンチワ!
九州縦断弾丸旅2012 2日目 ー 「志賀島」を一周し「金印」のレプリカを見て邪馬台国を妄想中の”Mr.ゼットン”です。

ハイウェイバスを降りると小雨が降っていました。

コンビニの屋根の下に場所を移し、今日から4日間お世話になる幼稚園の頃からの付き合いの友人へと電話しました。
友人は幼稚園からの腐れ縁でもう少しで半生記のつきあいとなるのですが謎の多い人格ですw

友人が大阪に居るときもガッチリ遊ぶタイプではなく年に数回節目節でクロスロードする相手でした。
5年前に博多に転勤になって今回で2回目の訪問となります。
友人は地下鉄で姪浜に来てほしいと言うので言われるままに姪浜に向かいました。

姪浜の駅すぐ側に友人の住むマンションはあり、一旦友人の部屋でお茶をよばれ足をのばしました。
天気は相変わらず今ひとつだが午後からは次第に良くなっていくとの予想なので友人から今日からのプランを聞き、本日はとりあえず志賀島にサザエ丼を食べに行くことになった。

 

 

志賀島

志賀島は、福岡県福岡市東区に所属する島である。博多湾の北部に位置し、海の中道と陸続きである。 古代日本の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な位置を占めていた。 ウィキペディア

 

志賀島は福岡市内と志賀島をつなぐ「海の中道」。福岡のリゾート地としても愛されています。

福岡市内から海の中道海浜公園を通り、走ること約30分。道路の両側に広がる海と砂浜が広がって見えます。 ここで一度車を降りて観光を。

その後中西食堂でサザエ丼を食べ志賀島を1周して、『漢委奴国王』という文字が刻まれた金印が発見された場所」といえばお分かりになるのではないでしょうか?「金印公園」で金印のレプリカを見て邪馬台国の存在を妄想しましたw

実は、“あの”最古の国宝は志賀島で発見されていました

志賀島を有名にしたのは、何と言っても「金印」。歴史の授業で必ず習う、日本で一番ポピュラーな国宝と言っても過言ではない「金印」は、ここ志賀島で江戸時代に発見されました。

 

金印とは

金印(きんいん)は金でつくられた印章のこと。

東アジアの冊封体制の元では、皇帝が諸国の王を臣下と認める証しとして、その定められた地位に応じ玉印・金印・銀印・銅印などが与えられた(印綬)。日本では、福岡県福岡市東区の志賀島で発見された「漢委奴国王印」が最も著名であり、国宝に指定され福岡市博物館(福岡市早良区)に収蔵されている。また、金印が発見されたとされる場所には現在金印公園がある。

滇に与えられた「滇王之印」、光武帝の子である広陵思王 劉荊に与えられた「廣陵王璽」が中国で出土しており、「魏志倭人伝」には卑弥呼に「親魏倭王」の金印を与えたことが記されている。(ウィキより)

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】